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玄関ドアと郵便ポストと照明器具の塗装

 玄関周りの塗り替えをします。
◆郵便入れの金属の表面は、年月がたつと剥がれてきます。塗装して新品同様にしました。
玄関の郵便ポストの塗り替え

◆玄関ドアも、金属でできているので、ところどころ腐食してはがれていたので、塗り替えました。
玄関ドアの塗装後

◆照明器具も同じように表面が錆びたりはがれたりしていたので塗装しました。
玄関の灯り・照明器具の塗装後

◆家の外にある物は、雨風にさらされるので、年月がたつと、腐食して錆びてきます。塗り替えることによって、見た目も新品同様になりますし、表面を保護することになるので長持ちします。

◆上の写真のものは、家の外壁塗装と屋根塗装の時に一緒に塗り替えたものです。
 家全体がキレイになるので、ドアや郵便ポストや照明器具なども一緒に塗り替えて施工すると、いっぺんにキレイにできますし、割安に施工できるのでお得です。
◆新潟市の昭美堂の塗装工事は、ここをクリックして見てください。
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外壁回りの細かい部分の塗装と、外壁塗装の工程

 外壁塗装終盤は、家の外側の細かい部分の塗装をします。
◆玄関の横にある縦の細い木に塗装します。
玄関横の縦の木部に塗装1

◆塗装するこの木部は雨どいの裏側にあるので塗りにくいのですが、細い刷毛で丁寧に塗ります。
玄関横の木部に塗装

◆二階のベランダの鉄部(笠木)も腐食防止のために塗装します。
 事前に赤い錆止め剤を塗っておいた後に塗料を塗ります。
ベランダの笠木の金属板に塗装

◆こちらのお宅は玄関の上だけがトタン屋根なので、錆止め剤を塗って、その上に塗料を塗ります。
玄関のトタン屋根に塗装
◆玄関屋根などの小さい屋根はトタンの家が多いです。

◆家屋の外回りの塗装工事の作業の順番を書くと、
 洗浄→、ヒサシなどの金属に錆止め塗装→、腐食した外壁交換→、外壁にプライマー下塗り塗装→、窓周りなどにコーキング打ち→、軒天塗装→、外壁に色塗装2回→、金属部分に塗装→、雨どい塗装→、トタン屋根の塗装→、家の周りにある細かい木部の塗装(塀やデッキチェアなども)。
 原則として、こういう順番に塗装していきます。

◆新潟市の昭美堂の外壁塗装は、こちらをクリックして見てください。

霧除け塗装と、庇の役割

 窓の上の出っ張りの、庇に塗装します。
◆ヒサシに錆止め剤を塗っておいたところに、塗料を塗ります。
霧除け庇の金属に塗装1

◆霧除けの金属部分に塗装しました。
霧除け庇金属に塗装した後
◆霧除けの金属塗装の工程では、外壁の塗装は終わっています。

◆ヒサシの金僕の下側の細かい部分に塗装します。
庇の木部に塗装1

◆金属の下の木の部分にも塗料を塗ります。
 この木部は腐食が激しかったので、先にプライマーを塗っておきました。なので木部が白いのです。
庇の木部に塗装1

◆霧除けの下側に塗装しています。
庇の横長の木部に刷毛で塗装中

◆軒天には前の工程で塗装してあるので、庇全体の塗装が終わります。
庇の横長の木部に塗装後

◆ひさしの上部はトタン金属で覆われているので、年月がたつと錆びます。
 木部も腐ってきます。その錆や腐食を防ぐために10年おきくらいに塗り替えが必要です。
 銅でふいてある(おおわれている)霧除けは塗装しなくても大丈夫です。よほど腐食したら、ふき替えることになりますが、銅はとても長持ちしますので、一般的には家の建て替えまでそのままにしておけます。

◆庇(霧除け)の役割は、窓を開けていても部屋の中に雨が入りにくいようにと、日差し(特に春と秋の太陽が低い時期は部屋の中に光が入りこむから))太陽の光をさえぎるためです。
 ですが最近の家はヒサシがない家屋も多くなりました。特に洋風の家で庇をなくすことが多いです。コストダウンと、窓の上の出っ張りをなくして見た目をすっきりさせる目的だと思います。

新潟市の昭美堂の外壁塗装は、ここをクリック

軒天塗装・ひさしの裏側の塗り替えと工程

 窓の上に付いているヒサシの裏側に塗装します。
 この場所は軒天といいます。家の軒裏の天井だから軒天というのでしょう。
◆軒天も、塗装作業のセオリーどおり、細かい狭い箇所は刷毛で塗り、広い面はローラーで塗ります。

◆軒天の隅を刷毛で塗装しているところです。
板に乗って、軒天に刷毛で塗装

◆刷毛で塗った後、広い箇所をローラーで塗ります。
板に乗って軒天にローラーで塗装
 窓の下に物置があって、その上に乗って作業するので、物置の上に木の板を敷いて、板の上に乗って、横になって塗装しています。

◆別の場所のヒサシの裏側(軒天)です。刷毛で塗っています。
庇の下(軒天)に刷毛塗り

◆その後、ローラーで塗ります。
ヒサシの裏側(軒天)にローラー塗り

◆玄関の前の雨よけの広い面の軒天を塗装しています。
玄関外の軒天に塗装中

◆軒天も外壁と同じように、5年から10年くらいすると塗装が剥がれてきます。塗装が剥げてくれば、地の板に水分や汚れが染み込んで、地板ボードが傷みます。そうするとボード張替え交換をしなければなりません。
 そうならないために、美観アップだけでなく、保護のために、10年おきくらいには軒天を塗り替える必要があります。

◆軒天塗り替えの前には、高圧洗浄をして汚れを取って、塗装の剥がれがひどい場合はサンドペーパーをかけて下地処理をしてから塗ります。

◆外壁塗装の中の軒天塗装の順番工程は、外壁に下塗りをした後が一般的です。なので上の写真の外壁は、下塗り剤プライマーの白い色になっています。
 軒天を塗り終わったら、外壁の色塗装に入ります。ですが窓の開け閉めの問題もあるので、家の一面ずつ終わらせていくことが多いです。

◆新潟市の昭美堂の外壁塗装は、ここをクリックしてご覧ください

塗装は、凹んでいるところは刷毛で塗り、広い面はローラーで塗る

 塗装は、細かい凹凸の箇所は細い刷毛で塗り、広い面はローラーで塗ります。
◆家の外壁も同じです。
 こちらの家の外壁材サイディングは、横板になっていて、筋目が横に入っています。
 筋目は凹んでいるので、ローラーで塗ると、凹んでいる筋のところに塗料が濡れません。
 なので、筋目は刷毛で塗りこみます。
◆横に入っている筋目に刷毛でグレーの塗料を塗っているところです。
一階和室の外壁塗装1

◆横の筋にグレーを塗った後に、ローラーで塗料を塗ります。
 ローラーを縦に動かしているのは、筋目にも、サイディングの細かい凹凸模様のへこんだ部分にも、ペンキをいきわたらせるためです。
一階和室の外壁塗装2

◆玄関前の柱の、横の筋目にも、初めは刷毛で塗ります。
玄関外の柱の外壁材に塗装1

◆筋目に刷毛で塗装してから、ローラーで面を塗ります。
玄関外の柱の外壁材に塗装2

◆さっきの塗装が乾いた後、色塗装の二回目の塗りです。シリコン2液油性塗料です。
玄関外の柱の外壁材に塗装3

◆ベランダの内側のサイディングにも、同様に丁寧に塗ります。
ベランダの内側外壁材に塗装

◆窓の横の外壁も、同じく細かい箇所には刷毛で塗りこんでから、広い面をローラーで塗装します。
ベランダの窓の右側の外壁材に塗装

◆これは外壁塗装に付帯している、玄関前の軒天を塗装しているところです。四隅の細かい箇所は刷毛で、広いところはローラーで塗ります。
玄関外の軒天に塗装中

◆凹んだ箇所、奥まった箇所、端っこのところ、そういう部分は刷毛で塗るということが癖になっている、そうしなければ自分の気持ちが悪いと思う職人さんでなければ、仕事を頼みたくないです。
 そのためには塗装職人は、ペンキ塗りの時の道具は、ローラーだけでなく、太い刷毛と、細い刷毛の二本をいつも持っていなければなりません。
 私はそういう職人さんとでなければ一緒に仕事をしたくないです。
 芸がこまかい仕事が体に染み付いている人に、仕事は依頼したいですし、そういう人にお金を払いたいです。

◆丁寧な外壁塗装の仕事をしている新潟市の昭美堂のホームページは、ここをクリックして見てください

外壁塗装は一面ずつ仕上げる

 外壁塗装の上塗りを始めます。
◆窓ガラスに塗料が付かないようにビニールを貼って養生マスキングをしてから、塗り始めます。
 白い色が、事前に下地塗装を塗ったところです。
 その上にグレーのシリコン2液型油性塗料を塗装していきます。
外壁塗装を始める1ダイヤ2液ナチュラルシリコンG25-60B

◆一階部分を塗ったら、二階に上がり、塗ります。
外壁塗装始める・足場に乗ってG25-60B

◆外壁の横の筋の凹んだ部分は、ローラーの毛が届かないので、先に刷毛で塗っておきます。
外壁塗装始める3・G25-60B

◆ローラーで塗料を塗ります。
外壁塗装始める4。足場に乗ってG25-60B

◆上の二枚の写真のところを遠くから見たところです。
外壁塗装始める5。足場に乗って

◆二階部分を塗り終わったら、その上に登って塗ります。
外壁塗装6・G25-60B

◆この塗装屋さんは身軽なので、足場に乗り出して塗ることもあります。
外壁塗装、足場に乗りだして7。G25-60B

◆上塗り一回目が乾いたら(2時間ほどで乾きます)、上塗り3回目を塗ります。
外壁塗装、上塗り2回目1。G25-60B

◆仕上げ塗り(下地塗装を入れたら3回目の塗装)です。
外壁塗装、上塗り2回目2。G25-60B

◆外壁の下側にある防水コンセントの周りの細かい場所も丁寧に塗ります。
外壁塗装の上塗り2回目3。コンセント周りG25-60B

◆外壁塗装は一面ずつ塗って、一面ずつ終わらせるやり方が多いです。
 窓ガラスにビニールを貼るので、その壁の塗装工事を何日もかけると、窓ガラスが開けられないので、一面ずつ終わらせるようにしています。
 ですが、その家そのお宅の環境で、そのお宅に適した形で、塗る順番の工程は変わることもあります。

◆新潟市の昭美堂の丁寧な外壁塗装は、こちらをクリックして見てください

外壁塗装の金属へ、錆止め塗装

 外壁塗り替えの時は、ひさしや、ベランダの手すりや、笠木などの、金属部分も塗り替えます。
 金属を塗装する前には、サンドペーパーをかけたり、錆止め剤を塗ります。

◆霧除け(庇・ヒサシ)の、トタン部分や、木部に、サンドペーパーをかけて、古い塗料や、錆を落とします。
霧除け庇の木部をサンドペーパーがけしてケレンして下地処理

◆庇の金属部分に錆びどめ剤を塗ります。
霧除け庇の金属部分に錆止め剤を塗る

◆細かい部分には刷毛で塗りこみます。
霧除け庇の細かい部分に錆止め剤を刷毛で塗る

◆金属の広い面にはローラーで塗ります。
霧除け庇に錆止め剤をローラーで塗る

◆ベランダの手すりの下側の金属部分(笠木)にも錆留め剤を塗ります。
ベランダの手すり下の金属部分に錆止め剤を塗る

◆鉄のネジにも錆止め剤を塗ります。
ネジにも錆止め剤を塗る
 ステンレスのネジは錆びないので錆止め剤は塗りません。
 ステンレスネジは新品のときの色は、鈍いグレー色です。
 鉄のネジの色は、むしろ新品のときは銀色に光っています。ですが年月がたつと鉄ですので錆びます。
 外壁に使うネジやボルトはステンレスのものにすべきです。昭美堂が新しく工事する時は、できるかぎりステンレスのものを使っています。もし万が一鉄ネジしかないときは、錆びないように鉄ネジの頭に塗装しています。

◆家の外の金属部分に塗装するときは、こういう下準備が必要です。

◆昭美堂の丁寧な外壁塗装は、こちらをクリック!

外壁塗装の色を塗る前の工程の作業

 外壁と屋根の高圧洗浄が終わったら、外壁が傷んでいて、でも張り替えるほど腐食してはいない箇所に、シーラーを塗りこみます。シーラーは2液の、透明ものです。

◆刷毛とローラーで、シーラーを塗装しています。透明の液体なので、塗ったのかどうかは写真ではわかりません。
外壁の傷んでいるところにシーラーを塗る

◆次に下塗り用のプライマー塗装をします。
 外壁のくぼんでいるところは刷毛で塗りこみます。
下塗りのプライマーを、外壁のくぼんでいるところに塗る

◆プライマー下塗り剤をローラーで塗ります。
下塗りを塗装中

◆下塗り塗装中です。
下塗りプライマーをローラー塗装中

◆玄関側の外壁に下塗りを塗装しました。
下塗り塗装を全体に塗ったところ


◆色を四色、塗りました。
色のテストを四色塗った
 こちらのお客さんは、外壁をグレー系にしたいと思っていますが、グレーの色でも、その中の微妙な色の違いで、何の色にするか迷っています。
 グレー系の中で四つの色を塗ってみて、その中から選んでもらいます。


◆窓の周りのコーキングは、年月がたつと特にやせてきますので、コーキングを打ちます。
窓まわりにコーキングを打つ
 他の箇所でもコーキングが切れたり、ひび割れたりして、コーキングの用をなさなくなった箇所には、塗装前に打ちます。

◆外壁に色の塗料を塗る前には、以上のような工程があります。
 他に、外壁が腐食しているところは、外壁サイディングを張り替えます。張り替えないで塗装をしても、年月がたつと外壁の奥から剥がれてきますから、塗装する意味がないので、張り替える分のお金はかかりますが、きちんと張り替えなければなりません。
◆昭美堂の丁寧な外壁リフォームは、こちらをクリック!

家の足場組み立てと高圧洗浄

 外壁塗装と屋根塗装をするために、足場を設置します。
◆足場を立てていきます。
足場設置を始めるピンクの家

◆下にいる足場職人さんが、上にいる足場職人さんに、足場の棒を渡します。
足場設置2ピンクの家

◆上にいる職人さんは、足場の棒や足場板を組み立てます。
足場設置3ピンクの家


◆足場が組みあがりました。
足場を立てた後1左斜め前から

◆正面から見たところです。
足場を立てた後2正面から


◆次の工程は、高圧洗浄です。
 屋根に強い圧の水を吹きつけて、汚れを落とします。
屋根の高圧洗浄・遠くから見た

◆近づいて見てみます。この家の屋根はモニエル瓦で、外壁塗装と一緒に屋根の塗り替えもします。
 モニエル瓦は年月が経つと腐食して粉を吹くので、その浮き出た粉も、高圧の水で、汚れと一緒に吹き飛ばします。
屋根の高圧洗浄アップ

◆屋根塗装などのリフォーム工事では、屋根用足場を設置することもあります。
 屋根の上に、横に金属の棒を取り付けて、その棒に安全帯を付けて作業をします。
 屋根足場は屋根の上にも足場を付けるので、その分料金が高くなります。

 こちらのお宅の屋根は、それほど勾配が急ではなかったので、屋根足場は設置しませんでした。
 ですが滑って落ちて事故にならないように、注意しながら工事をします。

◆新潟市での外壁リフォームは、こちらをクリックして見てください。
◆新潟市内の屋根リフォームは、こちらです。

灯油タンクの塗装

外壁塗装をして外壁がキレイになると、灯油タンクが錆びているのが気になります。
 外壁塗装を施工していると、お客さんから灯油タンクも塗り替えてほしいと注文を受けることが多いです。
◆灯油タンクの上側が、茶色く錆びています。
灯油タンク・小・塗装前

◆錆びている部分に錆び止め剤を塗ります。
灯油タンク・小・錆止め剤塗布

◆灯油タンク全体に塗装します。写真は裏側にも塗装しているところです。
灯油タンクの奥の外壁に塗装中

◆タンクを塗装して、ピカピカになりました。
灯油タンク・大・塗装後

◆灯油タンクの裏側を塗るために、足を少しずらしたところです。
 足もネジボルトも錆びています。
灯油タンクの足を少しずらした

◆足を戻して、足もボルトも塗装しました。
灯油タンク・大・足台に塗装後
◆これで、灯油タンクの錆びの進行が止まります。
 灯油タンクを長持ちさせるためにも、定期的に塗装した方が良いです。

◆エアコンの室外機も錆びていたので、塗り替えました。
 ファンの前の網を塗っています。
エアコン室外機の網に塗装

◆ガス管も塗装しておきました。
ガス配管の塗装
◆丁寧な塗装工事は、昭美堂のホームページをクリックして見てください

雨樋塗装

雨樋を塗装します。
◆雨樋の表面をサンドペーパーでこすって目荒らしします。
雨樋ペーパーかけ目荒らし

◆雨どいに塗装します。
雨樋塗装

◆外壁塗装の時に雨樋を塗装するか、しないか。
 私は雨樋には塗装しなくてもいいと思っています。理由の一つめは、雨樋塗装は年月がたつと塗料が剥がれてくるおそれがあるからです。
 もう一つの理由は、雨樋は樹脂なので、塗装しても雨樋自体が長持ちするかどうかにはあまり関係がないからです。
 さらに、雨樋はプラスティックなので、そもそも壊れやすいです。ということは壊れたら、雨どい自体を付け替えたり、修理した方が、総合的に考えて安く済むことにもなるからです(ケースバイケースですが)。

◆雨ドイを塗装した方がいいと思う場合は、外壁を塗り替えたとき、今までの色目と違う外壁の色にした場合、今までの雨樋の色が外壁の色に合わなくなることがあります。そういう時は、雨樋を塗り替える方がいいと思います。
 ちなみに、雨樋の色は、破風板の色に合わせるのが一般的です。
◆新潟での丁寧な塗装の仕事は、こちらをクリックして見てください

外壁の表面の傷を塗装で直す

外壁塗装の前に外壁をチェックしたら、外壁に何かをぶつけたのでしょう、表面に傷が付いていました。
玄関右側の外壁の傷アップ

◆下地塗料のプライマーを塗った後です。
玄関右側の外壁の傷にプライマーを塗った後

◆色塗料の、中塗りと上塗りをした後です。
玄関の右側の外壁の傷の塗装後

◆このくらいの表面の傷やなら、塗装で直すことができます。
 下地塗料を厚めに塗って、その上に色塗料を二回塗りますから保護できます。
 油性シリコン2液型の塗料ですので、長持ちします。ですので、天候などの状況にもよりますが、塗料が持つ7、8年くらいは、傷の箇所から傷が原因で腐食することはありません。

◆ですが外壁サイディング自体が大きく腐食したり傷付いている場合は、塗装では直りません。
 外壁を張り替える必要があります。

 新潟市では冬の西風と北風が強いので、さらに北西の風に海の塩気が混じるので、家の西面と北面が傷みやすいのです。外壁塗装の下見に行くと、ほとんどの家は北西側の外壁を張り替えなければならないほど傷んでいます。

◆今の油性2液型シリコン塗料は7、8年程度は持つので、大雑把に言って、だいたい十年は家の外壁は塗料に守られて腐食しません。
 ですので、十年以内のサイクルで外壁塗装をしておけば、外壁張替えもしなくてすみます。
 ということは外壁を張り替えるための大きな金額を出さなくてもいいということになります(これは売り込みやセールスのために言うわけではありません)。
◆新潟市昭美堂の『外壁塗装の工事内容』はこちらをクリックして見てください。

ツートンカラーで外壁塗装

外壁塗装の工程で、下地塗りが終わったら、次は色塗料を塗ります。
◆こちらのお客さんは日本ペイントの塗料を使ってほしいという注文だったので、ニッペの油性シリコン2液型を手配しました。
日本ペイント・シリコン2液型紺色塗料
 色見本で選んでもらった紺色の塗料です。
 塗ると、こういう色になります。
外壁中塗り紺色塗装

◆同じくニッペ油性2液形シリコン塗料の灰色の缶です。
日本ペイント・シリコン2液型グレー色塗料
 紺色と灰色のツートンに塗るのです。
 塗装屋さんがグレーの塗料を塗っています。
玄関側外壁のグレー色1層目塗装

◆紺色とグレーを塗り分けています。境界線にマスキングテープを貼って、色がにじまないようにします。ですが微妙に色がにじむ場合がありますが、そういう時は、塗料が乾いたら、後でタッチアップで手直し塗りをします。
外壁にグレー色中塗り中

◆紺色とグレー色とのツートンカラーで塗り分けました。
西側の外壁塗装終わり

◆外壁塗装を色分けで塗る場合は、二色までがいいと思います。あまり色を多く使うと、家を見たときに目がチラチラしてしまい、統一感のない外観になりますので。

◆二色使いの場合は、塗料の無駄が出ますし、少し手間が余計にかかりますので、一色塗りよりも少しだけ割高になります。
新潟市内の外壁塗り替えは、こちらをクリックして見てください。

コーキングの施工・外壁リフォームの時

外壁塗装の時は新しいコーキングを打つことが必要です。
 コーキングというのはゴムパッキンのようなものです。外壁と外壁の隙間や、窓枠と外壁の隙間や、外用防水コンセント等と外壁の隙間などに、雨水が入らないように、ゴム状のものを入れこむものです。

 外壁塗装や外壁リフォームの工程では、下地塗料を塗った後に、コーキングを打ちます。
 下地塗料はプライマーでもあるので、下地塗装の上にコーキングを乗せると、よりくっつきやすいのです。
 プライマーとは、何かと何かを密着させるための、くっつきを良くするための、液剤のことです。

◆窓枠と外壁の間の既存のコーキングに、新しいコーキングを打ちます。
窓枠にコーキング打ち

◆窓の上にある雨戸シャッターの上部分に新しいコーキングを打ち込みます。
 こういうふうな横に施工されているコーキングは、横に隙間が伸びているので雨水がたまりやすいので劣化しやすいのです。
雨戸シャッターの上部にコーキング打ち

◆防水コンセントの周りにもコーキングを入れます。
防水コンセントの周りにコーキング打ち


◆既存のコーキングがよほど劣化してボロボロになっていれば、古いコーキングを剥がして取り除いてから、新しいコーキングを打ちます。
 ですが、少しのヒビが入っているぐらいなら、既存コーキングにプライマーを塗ってから新しいコーキングを打っても大丈夫です。そのコーキングの上に更にシリコン2液型の丈夫な塗料を2回塗って保護するのですから。

◆コーキングが劣化しているかどうかの見分け方は、触ってみて、コーキングが固ければ劣化が始まっています。
 コーキングというのは、やわらかいままであることで、溝や隙間に水が入らないように守っているのです。
 小学校の工作で使う粘土も、柔らかいからこそ別の粘土とくっ付いて、茶碗になったり動物の形になったりできるのです。固くなった粘土はくっ付くことができないので、目指す形になりません。
 建築物のコーキングも、柔らかいままだからこそ、外壁や他のものにくっ付いて張り付くことができて、水の浸入を防ぐのです。
 堅くなって、もろくなってヒビ(クラック)があるコーキングは、その隙間に雨水が入っていくので、外壁板(サイディング)の奥に水が入ってしまいます。そうすると外壁や、外壁の奥の下地木材を傷めるので、補修やリフォームが必要です。
新潟市のリフォーム昭美堂のホームページをクリック

外壁塗装の下地塗り編

一軒家の外壁を塗り替えます。
 高圧洗浄をしてから、下地塗装をします。
◆これから外壁塗装をする家の全景です。
塗装前の全体

◆まずは塗料がかかってはいけない場所(窓など)にビニールを張って、マスキング養生をします。
窓にマスキングシートを貼る

◆下地塗装用の塗料です。この家のお客さんは日本ペイントの塗料を使ってほしいという要望なので、下地用塗料もニッペのものを使いました。
 下地用の塗料は水性のものがほとんどです。そして下地塗料の製品によって、特性が少しずつ違いがあります。
 このお宅は二缶を使用しました。
日本ペイント水性下地塗りプライマー一缶め日本ペイント水性下地塗りプライマー二缶め

◆下地塗りを始めます。まず、凹んでいる窪みを刷毛で塗り、平たい面をローラーで塗ります。
外壁に日本ペイント下地塗り1

◆どんどん塗っていきます。一階の壁は足場は不要なので、脚立に板をかけて、その上に乗って塗装します。
外壁に日本ペイント下地塗り2

◆軒天にも下地塗装をします。
軒天に日本ペイント下地塗り

◆この下地塗料を、家全体の壁面に塗りこみます。
 その工程が終わったら、次はコーキング打ちの作業に移っていきます。
新潟市昭美堂のリフォーム『外壁塗装工事』はこちらをクリックして見てください。

家の外の木の柱の塗り替え

玄関の脇の、家の外に置いてある灯油タンクの小屋の柱が、長年の雨風にさらされて、塗装が剥げて、腐食しかかっています。
 その柱や枠に塗装して、木を長持ちさせます。

◆塗装前の柱です。
灯油タンク小屋柱塗装前
↓柱と木部に塗装しました。
灯油タンク小屋柱塗装後

◆家の外側の木の部分は、どうしても風雨によって腐食が早まります。それは下見板など、木を使った外壁も同じです。木でなくても、金属でも、やはり塗装は必要です。
 定期的に塗り替えて、腐食を防止すれば、長持ちして快適に暮らせます。
◆新潟市の塗装の仕事は昭美堂へどうぞ。詳しいことは、こちらをクリック!◆
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